だめ社会人の放課後

月平均235時間労働

そこのけそこのけ、なんだかんだで月平均235時間労働の石塚です。あなたに伝えたい、皆に分けたいこの仕事。
昨日の日曜日は久しぶりに休日を取ったのですが、かえって家族には心配されてしまいました(^^ゞ
テレビをみたり、ぼけぇ~っとごろごろしてみたり、家族と食事に出かけたりと、私もなんとか世間様で言われている人並みの「お休み」を過ごす事が出来たのです。あぁ束の間の幸せ・・・どこかの神様(たぶん女神様)ありがとう。
ふむ、やっぱり丸一日仕事を休むとだいぶ疲れも無くなるような気がする。
さて先日の事務局会議の内容も、そのうちこういう事態が起りかねないとは予測しながら注意を促しつつも防げなかったという事で、綱紀粛正、今回はいい機会になったのではないかと思います。・・・って、他人事のように聞こえたなら不本意ですが。
特にNPOの真価が問われているような時期に、関わる人のいい加減さやちょっとしたミスも組織の信用問題になってしまいます。がんばる、がんばらない、出来る、出来ない、これは好き、あれは嫌い、さらには思惑なんかもあるとは思うし、職員それぞれのスタンスやキャパシティの問題もあるだろうけど、意地を張ってもやれる範囲の事しか出来ないんだから、やれない部分は最初から引き受けないか、皆でフォローし合って何とかするとかね。それで楽しくやれれば一番なんじゃないだろうか。
私は仕事に関してはもちろん結果論者です。やりたかろうが、やりたくなかろうが、報酬が高かろうが低かろうが、言い訳にならない。いかに優れた成果を出せるか。また、仕事って言うのは自分本位じゃなくて、それも良いけどまず相手を満足させなければならないんだし、ただ自分で100点のつもりでもどうしようもない。
こんな時代だからこそ、「あいつら安月給の癖に(ほっとけ)、なんて高度な仕事をしやがるんだ!?」と周囲に気概を示すくらいの覚悟で向かいましょ?皆さん。

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