庄内地域におけるNPOセンター構想

Posted by – 2003年9月10日

グラウンドワーク庄内の鶴岡事務所が、おおよそ決定したらしい。積極果敢行動派のA部理事が見つけてきた物件らしく、立地も市街地ど真ん中、流石にいい物件らしい。実は、グラウンドワーク庄内の理事長であるK間さんが経営に参画する会社の所有物だ。現在私は酒田事務所に詰めているが、いずれは鶴岡事務所に戻るだろう。庄内南部における今後の事業の拡大などと併せれば、なんとか維持できるのではないか。
以前から、庄内地域におけるNPOセンター構想はあった。庄内NPOセンター、もしくはNPO共同事務所、公益センターなど。いずれも仮称だが、鶴岡事務所・酒田事務所と整備するため、建物の名称をそう持ってくるかという話もある。
現在、酒田には「さかたNPO支援センター」があり、グラウンドワーク庄内の酒田事務所もこの中に入っている。今度、イーコムが幹事団体として入居する建物は、「つるおかNPO支援センター」か?という話もあったが、「支援」という文字を外そうという意見も少なくは無い。要するに、自分たちだけで、けっこう手一杯で、色んな団体から何を支援してくれるんだ?と言われてしまうと、場所機能以上は、かなりの負担になってしまう。
今回は両者の名称を統一し、『庄内NPOセンター』などとし、鶴岡事務局・酒田事務局として連携・協力していこうというものだ。いつの間にか、K間理事長を陣頭に、周囲のブレーンの中で、こういった流れが出来ている。というより、機が熟してきたのかも知れない。
別に急激に社会を変えようとか、大きな事をやろうとかは思わない。出来る事を地道にがんばる他は無いと考える。学生を中心に、多くの若い人達が参画してくれている。また、お年寄りの方々も集まって来ている。そういった人の繋がりを基調にして、今後の広がりに期待したい。私も様々な人やセクターを繋げられる様に、微力ながら調整役としてがんばりたいと思う。

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