早稲田大学のS藤研究室の学生8名

Posted by – 2003年10月19日

昨夜はナイトバザール終了後、早稲田大学のS藤研究室の学生8名と飲みに行った。今年最後のナイトバザールは、雨に祟られてしまったものの、それでも結構な人出だった。早稲田の学生らもとても鶴岡を気に入ってしまっているらしい。延々と話が尽きず、帰宅したのは午前2時過ぎ。しかし、やはり8人連れては財布が痛かった(爆)
現在鶴岡の「まちづくり活動」には、慶応義塾大学(湘南藤沢キャンパス)、早稲田大学、山形大学農学部と東北公益文科大学の学生らが何らかの形で関わってくれている。
最近、市民の機運も少し盛り上がりつつあるのか、庄内NPOセンターにはポツポツと色々な熱い思いを持った人が相談というか、語りに来る様になった。正直、素直に付き合っていると平気で2~3時間は話してくれるので、それだけで結構な時間を取られ、仕事に支障を来たしている。まだ看板も出してないし準備中なのだが、結局は「自分には出来ないからあなた達にやってほしい。」という。…もう少しだな(苦笑)
今日はこれから書類整理だ。平日は仕事をこなして、土日はその整理や後片付け。いつものパターン。
今後しばらくの一番の命題は、NPOで継続して食っていくという事も前提としてあるが、いかにセクターを越えて、人と人、人と組織、組織と組織とを繋げていけるかという部分かもしれない。今のところは幸いにも多くの方々に支えられて、また優秀な方々のお陰で何とかやれているが。
特に想いが強い者同士は自論も極端だったりするため、ちょっとした事でもすぐ衝突しやすく、調整が難しい。一度ぶつかると、お互いが「あいつはダメだ。」とレッテルを貼ってしまい、もうそれしかなくなる。正しいかどうか、好きか嫌いかという問題はさておき、強い想いがあるというのと思い込むというのは、少し似ているのかなぁと最近考える。

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