役員選挙でNさんとSさんの立候補が書類不備で棄却

Posted by – 2003年12月8日

某支援センターの役員選挙でNさんとSさんの立候補が書類不備で棄却されたという。それが不服で、自分たちで決めたルールに対して文句を言い、撤回を迫り、事務局サイドに怒鳴り散らしているという噂が内陸の南部から聞こえてくる。
まぁ噂は噂だ。噂は流通の過程で、それによって利益を得ようとする人達の思惑やら願望が付加されやすいものでもある。情報というのはそういったもので、流れてくる経路や人なども考慮して見極めなければ為らない。
仮に事実としても、対岸の火事という訳ではないが、庄内地域は某支援センターと違い、元から数百万の「会費」なども何も無いし、自分たちだけの運営すら心許無い状況。何とかしてくれと言われても、戦略的にはともかく、そんな事まで一々気にしている余力などは無い。申し訳ないが、頼まれてもこれ以上のタダ働きは余りにも周囲に迷惑を掛けてしまう。
まして、あれだけ耐えて頑張ったT川原さんが抜けられた今、あえて気兼ねする必要も無くなった。ぶっちゃけ県庁所在地の面子やら何やらはあるかも知れないが、こちらはこちらで真っ当に精一杯やらせて頂きますので、せめて邪魔しないで下さい…って、A部さんだか誰かが言ってましたよねぇ?K藤清輝さん?まったく過激な人達は困りますねぇ(笑)
NPO=ボランティア=自由で無責任、ではない。NPO法人といえど役員には責任がある。組織運営の責任だ。仮にも法人の役員で、NPOだけは無責任で良いというものではない。にも関わらず好き勝手言うだけで、いざとなったら逃げられても困る。何もしないなら何もしないなりにも責任がある。極端に言えば、役員が気紛れで朝令暮改で無責任で、やる気が無い正社員(会員)で成り立つ会社なら、潰れて当然というものだろうが、まぁ色々なしがらみもあるのだろう。逆に「何故かNPOはそれでも潰れないんだなぁ…不幸だ。」という見方もあるが。
そのNPOが実績を挙げて評価されれば、役員という立場はもしかすると社会的ステータスになるかも知れないが、逆の状況もあるから…。一時期は30人以上いたらしい役員に、今回立候補が殆ど無かったのもそういった事なんだろうか。
結局は、もしくは皆がそれぞれ情熱を持って、地域を良くしようと頑張っている結果なんだろう。その部分はそう思いたい。ただそれが個々人のスタンドプレーだったり、また社会的な需要よりも自己の願望を優先させてしまったりと、なかなか組織的な動きにならず、思い通りにいかないし、誰も協力してくれない。組織を利用して自分の好き勝手にやろうとしたのだとすれば、誤算だったのかも知れない。課題があれば解決する必要がある。しかし何が課題なのかと考えた時、仮に自分自身に問題があるとは、普通はおおよそ考えたくもないし、元から否定したいという心理も働いて当然だ。
とりあえず年を明けて、色々な団体で色々な動きが出るだろう。未熟ながらも、その辺りは周囲の皆と一緒に冷静に見極めたい。


さて、昨日は帰宅後7分で妻に熱帯魚飼育7点セット(1,980円)の購入がバレた。物は完全に隠していたのだが、①午後7時前に帰宅していた事、②機嫌を取るかの様にケーキが買ってあったという事、③珍しく部屋を片付けていた事、④常に何かから逸らせようという雰囲気があった事、等の理由から「何か隠しているでしょ?」と、すぐさま押入れオープン。魚を入れる前の水(環境)を作っていた現場を押さえられた。
さすが結婚するだけある。何でもお見通しだ。妻の勝ち誇った笑顔が憎い。

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