遠賀原の公園づくりワークショップが終了

Posted by – 2004年3月11日

午後8時、遠賀原の公園づくりワークショップが終了。不安的中。山が、山が…。予定通りの結果で、拡大しての調整作業が必要となった。2回の開催で終了。おそらく強引に感じたところもあっただろう。これだけ短期間での作業は初めてだ。
夜9時以降、加藤清輝さんと職場に居るのが普通になってきた。が、今日はちょっと違う。市民学習農園の開設、遠賀原のワークショップ、Yamagata1の再構築などその他諸々、共通して抱えているものもあるが、別にそれぞれが単独で抱える仕事が猛烈に忙しくなっていた。
加藤:「これから午前0時まで3時間、超集中するから話しかけるなよ。」
石塚:「了解。私にも話しかけないで下さい。…用があれば、メッセンジャーで。」
9時半、黙々と作業をしている。30分間沈黙だ。私はちょっと考え事がてら日記を書き始めた。
この時期、3月末に向けて、一年のまとめ作業が多い。グラウンドワーク庄内などの会計年度は、それを考慮して7月~6月になっている。
午後から鶴岡市企画調整課のT樫課長代理、農政課のS藤係長と、2時間半ほど市民学習農園の協定書や行程のつめを行う。加えて、25日に記者会見を行う予定などが決まった。
そこに酒田市の企画調整課のT樫さんから電話で、私はパニックになった。伊藤さんから酒田まで行ってもらう(非常に申し訳ない)。それでも用足りずに金子さんに電話して対応してもらう。既に体が2つ無いと足りない。
内藤よしこさんが、3月で湘南藤沢キャンパスに戻るという事で、鶴岡を離れる事が決まり、それに合わせて長谷川結さんから連絡があり、14日に送別会をする事になった。…別にいいけど、気が付くと私が幹事?
内藤夫妻には公私共に、大変お世話になった。まちづくりに関しても色々と教わり、よき先輩であり友人であったと思う。TTCK関連でも、市役所時代から一緒だった人が、離れていくのは残念だ。何より庄内にとっては貴重な人材なのに。
まぁこの時代、Eメールもビデオチャットもあるし、また仕事柄、必ずどこかでお会いするだろうけど。
そういえば、県庁の異動発表は19日か。隣の清輝さんは、米沢だろうか、新庄だろうか。それとも鶴岡か(笑)

Closed