内川ホットパークを中心に花見

Posted by – 2004年4月11日

1時間半睡眠3日目。今日は内川ホットパークを中心に花見のイベントだ。
船下りもあるが、この水位じゃなぁ…とは関係者の話題だ。良い絵が撮れるといいけど。
市民学習農園の区画の埋まり具合が、約束?を含めて半分を過ぎたくらいだ。50区画中、もう20区画近く空いている。営業はしているが、7~8割がたの反応は、「今回は初年度だから様子をみたい。来年度以降参加を検討したい。」「企画内容は解るが1区画年間2万円はこの辺りの一般市民には高すぎる(市がやっている市民農園の4倍)」「NPOというものが良く解らないし、そういった面で参加に不安がある。市役所や農協にもっと前面に出てもらったら?」辺りに集中している。ただ反面、非常にいい事業だと思うから是非がんばってね、とは全員に言われる(苦笑)
より意欲を示す方々は、高齢者に多い傾向があるが、たいていの方々は既に自宅裏やら知り合いに借りて耕しているなどといった状況だ。
なんだ、その程度の具体的なマーケッティング調査もせずに始めたのか、と言われると、実際にそうだ。というより逆に「需要はかなり多いはず」との見込みで始めている。内部的にも2月段階で「今から準備して4月の開園なんて無理だ」「下手な事やればグラウンドワークの評判を落とすぞ」とも議論があったが、色々と「グラウンドワーク庄内しかできない状況」「はじめなければならない状況」だった為、こういったリスクも今回は止むを得ない。ただ個人的に覚悟はしてたけど、本音としては、本当にこんな感じとはなぁ。もうちょっとは参加が多いかと思っていた(その辺が甘いのだが)。
参加が定員より多少は少なくても、グラウンドワーク庄内がその分赤字になるだけで、形式的にもグラウンドワーク庄内の自主事業なのだから、関係の鶴岡市やJA鶴岡の評判を落とす事や、事業の評価云々にはならないとは思う。急場で周知と理解の時間が余りにも無かったとも自覚している。企画内容はいいと思うし、来年度には参加は更に増えるだろう。
あとは経営の失敗は役員の責任として1人10万円くらいずつ補填してもらおうか(爆)
事務局サイドが自腹切るしかないのか。
きっと事業としては成功する。時間はもう少しかかるようでも、戦略は当ってるのだから。
また明日から営業をがんばろう。

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