あっという間に午前になった。今日で6月も終わり。

Posted by – 2003年6月30日

あっという間に午前になった。今日で6月も終わり。私自身ですが、一応センターにはまだ居ります。とりあえず雇用契約は解除すると思いますが、実はまだ、そういった事を決定する理事会が開催されずにいます。本当は今月中だったはずなのに。
また、今後どこと雇用契約を結ぶか。県内外の企業や団体からの優しい救いの手?もあって悩んでますが、さしあたって、まだNPOに希望を持って、何とかがんばりたいので、どこにも属さず「フリーター」で居ようかとも思っています。そのほうが動きやすいし、今までだって社会保険などがあった訳でもなく。
うちの組織も人が長続きしないのが最大の欠点で。皆、何かを嫌って、我慢できずに、もしくは疲れ果てて離れていく。さもありなん。結局、この仕事に使命感だとか、自分なりのビジョンを持たないと、来年の給料は誰が保証してくれるんだ?とか、10年後の生活はどうなるのか?とか、先の不安ばかりで参ってしまうはず。
時給いくらって言うものでもないので、実質稼いだ分しか給料は得られないし、稼ぐにしても資源はもとから限られる、更に仕事を命じる役員だとか組織が、将来だとか現在を保障してくれる、という保障も全く無い。一般的に、やれと言われた事をこなして、それだけの対価をもらう、組織に属して組織から保障をもらう、という理屈がうちには無い。やれと言われた事だけやっても給料は貰えない、もしくはやれと言われる事が、既にどうしようもない(謎)。1日100円で朝から晩まで仕事しろと言われかねない。
そういった意味では、とりわけ専従の人間には、精神的にも想像以上に過酷な環境を強要され易いと言える。健康にも悪い。が、まだ若い人には、熱意だとか、希望だとか理想をもって参画して頂きたい(^_^;)
もうしばらくすれば、もっと環境が良くなるかもしれないから。安定して儲かる、となれば就職希望も増えるでしょう(しかし、それで良いのだろうか)。いちおう、私も良くなるようにがんばっているつもりなんですが。もっとも「いやぁ~I塚さん、NPOの事務局って楽でいい仕事ですよねぇ♪」とヘラヘラしてくる後輩が出来たら…ま、そういう時代ならまた仕方ないか。想像して少し頭に来てしまった(苦笑
あ゙~我ながら馬鹿な事考えてないで、仕事続けよっと(午前1時)

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