久し振りの日記だ。

Posted by – 2003年7月23日

久し振りの日記だ。お風呂上り、シンルチューをロックで飲んでいる。私は現在フリーター。送られてくるメールも、いつしか肩書きが消え、例えば「フリーター ○塚 様(おめでとう!)」という微妙なものがあったりと。
一応、環境協働組織・グラウンドワーク庄内の事務局長とはなっているが、まだ正式に雇用契約を結んでいる訳でもない。しかしフリーターとはその名の通り自由である。色々な組織から仕事を得て渡り歩くにはなんと便利な事か(苦笑
そういえば、某NPO法人から、理事就任の打診が来ている。肩書き等はどうでもいいが、大した能力など無い私に、一体周囲は何を期待しているのか、解らない事が多い。たまたまNPOという新しい種別の団体に属して仕事をしている。…私などはそれだけだ。たんなる稀な職場に携わっている人。別に競争を勝ち抜いて選ばれたわけでもない。他に誰もやろうとしなかっただけだ。能力的により優秀な人間はいくらでも居る。ただいつも言われるのが「NPOももう少し安定して給料が貰えるなら、面白そうだからやって見てもいいけど。」という事だ。リスクが高くて望み辛い。しかしリスクと戦う自信は2年前の当初からあった。今もある。環境さえ改善できれば、もっともっとやれる自信もある。ふと2年前の自分の未熟さを省みると、苦笑してしまう。何故だろう。まぁ今しばらくは少し充電だ。疲れ過ぎた。思考まで疲れがちだ。
19日から21日までの地獄の3日間は何とか終わり、その報告作業を行っている。3日目の丹波哲郎フリートークは、実行委員をはじめ、合計40名にも達してしまったボランティアスタッフ、会場となったグランド エル・サンの優秀なスタッフ陣、他関係者らの尽力で、700名に達する来場者があり、大変な賑わいだった。私の庄内市民活動センター最後の仕事だった。
じきに、庄内市民活動センターから機材等全てを引き上げ、完全撤退する。事務所を移し、イーコムを始動させ、独自にも動き始める。

Closed