充電し過ぎかもしれないが、

Posted by – 2003年7月23日

宮城の地震、実際のところどうだったのか、おそらくはすぐに現地に駆けつけたであろうT川原さんレポートを待とう。
充電し過ぎかもしれないが、26日は大山商工会のビアガーデン終了後、公益大の学生らと鶴岡に戻り、更にA部理事と合流、午前0時半くらいに帰宅した。すぐ寝て、朝?起きたのが午前11時半、ブランチ後、更に2時間ほど寝て午後3時から親戚の法事、午後7時くらいに帰ってきて、居間で即寝。午後10時半に奥さんから「寝室で寝なさい。」と起されて、寝室に入って即寝、今朝起きたのが10時。昨日は何時間くらい起きてたのだろうか。なんか26日に起こった事は全てが夢だったような感覚がある。しかし、体調は悪くない。久しぶりに本来の7割ぐらいは回復したのだろうか。
午後2時、今は某センターで残務整理というか、周囲の書類の片付けというか。 某センターは来月の頭からまた何かと慌しくなるようだ。新しい体制を作るのか、それとも有らぬ方向に迷走するのか。キーマンはA部常務理事と事務局長のN尻さんだ。
無責任な発言になるのかも知れないが、この時期に私がS内市民活動センターを離れた事は、結果的に、私には非常に幸運に作用した様だ。周囲からもよく言われるが、何か神がかり的なものを感じる程に。
まぁそんな事はさて置き(爆)、今夜はK藤清輝さん、岩間ハニーと奈己ハニーらと呑みに行く予定。こちらも週明けからは、独自に新しい体制を築くため、ハードに動き回る事になるだろう。来月中には事務所を移転し、完全に某センターから離れる予定だ。私が責任を取る事では無いが、他のいくつかの団体も、行動を共にするらしい。
これまでも沢山の方々からご教示頂き、お世話になり、協力して頂いた。が、ここに来て、迷惑ついでに、もう一度皆様の力をお借りしたい。私個人の事などはまだ良いが、地域におけるNPOの有り方、存在意義が、近く問い直される事になる。やや冷たい逆風が吹くだろう。行政・企業に次ぐ第3セクターとして、地域に根を下ろし、そういった困難な時期を乗り越えて、また1歩成長できればと思う。

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