給料は減り、仕事量は増え、

Posted by – 2003年8月19日

給料は減り、仕事量は増え、しかし移動コストと通信コストも増えてしまったので、最近少し貧しくなって来た。別に不本意ではなく、精神的に本望ではあるが、ただ携帯電話の通話記録から、通信料とか少し節約できないかなぁと、しばしチェックしてみた。
たかだか1ヶ月分のデータだが、計8ページもある。月に1万~1万3千円で、けっこうバカにならない。
調べてみると意外な事が解った。約9回に1回の割合でK藤さんに電話をしている。しかも全通話時間の6分の1がK藤さん相手だ。まずい、このままでは2人の関係が疑われてしまうのではないか?と、40代半ばの既婚男性相手に少し心配した。
また3分以上通話している相手をチェックしてみると、回数としては酒田のK子さんが一番多かった。が、長時間を競うとK藤さんが最長9分で優勝だった。家族に対するこちらからの連絡は40回に1回も無かった。まずい。が、きっと愛は伝わってるはずだ。意外と連絡を取り合ってるかなと意識していた相手が、月に1回20秒程度の連絡だったり、なかなか面白い結果だった。
さて、夕方に、鶴岡市○○町にある新事務所の筆頭候補地を、K藤さんとO川さん、奈己ハニーと視察してきた。広いのに安過ぎる。その後、H田さんと合流し、その件も併せて今後の打ち合わせをしていたら、その件について知ったらしい奇特な周辺住民と某行政職員からの連絡により、また更に確認の結果、その事務所候補の周辺環境として意外な事実が判明した。
一見して解らなかったが、向かいが暴○団事務所なんだそうである。警察沙汰も絶えないとか。…なるほど、比較的悪くない条件にも関わらず、だから空いてたのか?といわけで、一気に白紙撤回派圧倒的多数により否決。
むー、次の案を練らねば。今日の話し合いの結果では、好意的な空き地に中古のプレハブという設定が最有力候補だ。そういえば先方の依頼により、このたび私ごときが理事を務める事になった酒田市のNPO支援センターも以前はそうだった。土台として余り資金も無いし、現在の自分たちの身の程を考えれば、それぐらいが丁度良いのかも知れない。
昨日から、NPO支援アドバイザーの伊藤師匠に、弥生会計2003プロフェッショナル版の指導を受けている。システム的にだいたい7割がたは理解したつもりでいるが、やはり簿記とか経理とかの専門教育は受けてないので、ちょっと複雑な疑問が浮かぶとすぐ迷うし、ソフトウェアの運用以上の事もちょっと難しい。当然ながら、なかなか何でもかんでもというのは難しいなぁ。

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