仙台光のページェント、みちのくよさこいを手掛けられた島津さん

Posted by – 2003年12月19日

仙台光のページェント、みちのくよさこいを手掛けられた島津さんと鶴岡市内でご一緒する機会があった。
流行は繰り返すし、また新しくて新しいものも駄目、古くて古いものも話にならない、受け継いでいくためには、築くためには「古くて新しいもの」、つまり毎朝昇る太陽の様なコンセプトが常に必要だという。
仮に1000年続く伝統文化も、そのように受け継がれていて、色々な時代の社会背景をうけて、変化しているというのは当然ながらに、でも意外と新鮮なイメージだった。
またNHKの松本支局長と話になったが、伝統を築くというのはそう時間が掛るものでも無い、例えば10年20年の伝統もざらにある、という事だ。
松本:「NPOもいい動きをしているし、いい伝統になるよ。でも出だしが肝心だ。石塚君がんばってね。」
石塚:「伝統より伝説になってしまったりして。昔はNPOなんてのもありましたねぇ、とか(笑)」
また興味あって伺った事に、何事も一人から始まるとしても、何でも一人では継続出来ないという点で、色々な活動の中で、常に行動を一緒にするメンバー(ブレーンやナンバー2)は居るのかという点については、事業や活動毎に全く別々のメンバーで、自分以外に重なる人がいないというのも少し驚きだった。人徳なのだろう。
たいていの場合、仲良しサークルではないが、何をするにしても常に同じメンバーというのが当たり前に近いが、でもプロジェクトメンバーは確かにそうやって構成する方が、一つに専念したほうがいい。何でもかんでも一点に負担が集まるのは良くない。
また常に心掛けて大事にしているという点では「人を裏切らない事、騙さない事、またそういう結果にならない事」と、一番に信頼を大事にしている。
長期的に観れば、最初に動いたほうが勝ちとか、やったもの勝ちとか、結果が全てではなく、コンセプトも大事にしなければならない。
あと…別に組織も変わったことだし、何もHNで日記書くこともないか。とりあえず私だけは本名でいこう。事前のも全部修正。

Closed