あっというまの1年だった。庄内NPOセンターは、

Posted by – 2003年12月25日

今年も後わずか。あっというまの1年だった。庄内NPOセンターは、土日も休まずギリギリ30日まで運営する。あぁ、なんか吐血して倒れそうなくらいしんどい。せめて大晦日と三が日くらい休日を取っても許してもらえるんじゃないだろうか。
土日どころかお盆休みすら無いんだから、せめて正月くらい…。3日までとは言わないから、せめて31日と1日くらいは休もう。まったく貧乏暇なしだ。
TTCKのS澤さんの紹介で、今日の午前中は鶴岡工業高等専門学校のS先生と生徒3人がセンター内にライブカメラを設置しに来た。S先生とは鶴岡市のネットコミセンで月に1回行っている「ワイワイがやがや会」で顔見知りだ。今回は○HKが取材し、近日放送するらしい。
詳しくは「庄内ウェブカメラコンソーシアム」のサイト http://www.webcamera.ne.jp/
午後は山形から千川原さんが山大人文学部の学生を連れて見えて、約1時間半ほど庄内NPOセンターについて取材をされていった。
夕方は構造改革特区申請に絡む市民学習農園の開設事業について、鶴岡市企画調整課のT課長代理と鶴岡農協の方々との間で、水上ふれあい公園作りWSでよくお世話になった農業振興センターを会場に、約2時間ほどの3者会議を行った。
何だか初耳の事が少なく無く、内心少し焦った。実はグラウンドワーク庄内としては途中参加のため、前段でどこまで打合せが行われていたのか、途中で何があったのか、掴みかねていた事もある。また初顔合わせとはいえ、期限が差し迫っている事もあり、事業についてやや具体的な部分にまで話が及んだので、少し準備不足だったと反省した。
センターに戻って直後、コーヒーを淹れる暇も無く、今度は運営委員長の風間さん、加藤清輝さん、奈己さんと、NPOの中間支援機能などについて約1時間半の話し合いを行った。「体制作りを急ぐ余り、最近は少し焦りがあるのではないか。」と風間さんに指摘されると、なるほどと少し冷静になった。筋道をちゃんとつけないと、当事者以外は経過も何も解らない。誰も付いて来れなくなるし、周囲が納得するのも難しくなる。私などは特に、忙しさに負けて、頭の中がパニックに近い。個々の事業などもあるが、全体を通してみると、最近は少し自分らしく無いかも知れない。頭の中では色々と動いているが、整理は付いていなかった。こういうのがおそらく能力的な限界なんだろう。皆が皆、何かと最優先でお願いしますというので、また困ったが、自分で決めるしかない事でもある。
ファミレスに場を移し、食事がてら、風間さんを除く3人で夜10時過ぎまで今後の打合せが行われた。今日も心身ともに疲れた一日だった。

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