ワークショップの依頼というか、


ワークショップの依頼というか、出来るかどうかのさぐりがいくつか来ている。そのための予算見積などを積算していた。庄内地域でワークショップをやれるNPOというと、もしかするとグラウンドワーク庄内くらいかも知れない。
人の集まりなどの関係から、だいたいは土曜日の夜などに開催される事が多い。

石塚:「奈己さんは技師C…かな。奈己さんの相場って一晩いくらなの?」
奈己:「う~ん。グラウンドワークさんになら安くしとくわよ。」

そういえば、バイオ特区に基づいてやる市民学習農園は、今のところ水上町が候補地だ。昨年1年間、グラウンドワーク庄内で、公園づくりワークショップを計5回ほどお手伝いをしていた地域で、何かと縁があるのかも知れない。逆に公園のほうが、ある程度の意識付けと計画は出来たものの、実質的な整備の目処は立っていない状況だ。


石塚:「大川町内会長に、公園じゃなくて農園が出来ました。一文字違いで惜しいですね。とかって挨拶したら叩かれますかね。」
加藤:「今回の事業も地域と何か絡められたらいいけど。」

1時間ほど、ネットで全国の特区の内容を眺めていたが、グリーンツーリズムの推進や、企業・NPOを活用した耕作放棄地の解消、市民農園開設や交流事業は結構多い。素材や言い回しが多少違うが、だいたいは同じ内容だ。京都でもやってるようなので、ちょっと見て来ようかな。

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