市内の保険会社から什器を沢山もらった

Posted by – 2004年3月1日

先日、市内の保険会社から什器を沢山もらった。事務所移転に伴う廃品だ。うちでは余り必要ないが、必要なところは多いだろう。どうもありがとうございます。他にも事業連携の申し出など、こういった企業からの応援も増えてきた。が、応援してもらうからには期待に応えないといけない。時には結構それが重い(苦笑)。
さて、職場のパソコンを更に一台自宅に持ち帰った。どうせ全部私物である。私を基点にディスプレイとキーボードが3方向から囲っている。文書作成・表計算用、サイト作成・映像編集用、メール・インターネット用。同時にやるには手が6本必要だ。阿修羅みたいだ。しかし寝る暇がない。昨日は6時間寝たが、先週1週間は平均3時間だ。みんなバタバタしている。一体暇なのは誰だ?
慶応の先端生命科学研究所で、仕事専用に私のクローンでも作ってもらえないだろうか。
午後10時半、私に妻から電話が来る。「今日は家に帰ってくる気あるの?」
午後11時半、清輝さんにも電話が来る。「何時だと思ってるの?いい加減にしなさいっ!」
午前0時、さすがに怖くなって2人とも帰る。が、帰宅しても環境とやる事は変わらない。
うちの組織は外部から一切の借り入れが出来ない取り決めなので、現在は給料分の資金繰りがショート。給料が出ない。というか来月くらいに2か月分貰えるという形になるのだろうが。このタイムラグはきつい。
今年の目標。これ以上は他団体などに「なめられない」こと。庄内NPOセンターを食い潰そうとする無責任な「ごめんね~。」はもう許さん。

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