昨日は朝から晩まで山形市内に

Posted by – 2004年3月9日

昨日は朝から晩まで山形市内に居た。月山道はそんなに吹雪いてはなかったが、日中の視界は30~50メートルほどだった。
午前10時からの会議に、私が到着したのは9時58分。1時間半ほどかかった。庄内勢はN尻さん以外、予告どおりに遅刻。鶴岡方面から、私とN尻さんA部さんが3人別々に到着したので、県庁のS藤主査から「鶴岡は仲が悪いんですか?」と聞かれる。まぁ連携不足の一端とは言えよう。
今回、山形県庁の301会議室で行われた会議には、4総合支庁の各企画振興課担当者と、県庁の文化振興部の次長、主幹、主査級、県内に点在する3名のNPOアドバイザー、中間支援機能を担っているであろう?県内10のNPOが出席した。山形創造NPO支援ネットワークのO川代表理事と事務局のD牛さん、米沢市から「おいたまサロン」のT田代表理事、「おいたまラジオコミュニティ」のY口理事長、新庄市から「NPOもがみ」のN野代表、天童市から「天童NPO支援サロン」のN瀬理事、長井市から「長井まちづくりNPOセンター(4月開所)」事務局のA木氏、酒田市から「パートナーシップオフィス」のK子理事長とI間事務局次長、「Do!Tank」のO部代表とO村チーフプロデューサー、鶴岡市から「庄内市民活動センター」のA部常務理事とN尻事務局長、「庄内NPOセンター」から私が出席した。4時間に及ぶ予定だったが、出だし1時間足らずで、よくも悪くも方向が見えた。本当に情報交換会だった。テーマがない。トライしたが(謎)、一方は逃げの一手だったと思う。某氏より「もっと刺激的な会になるかと思ってたけど。」と言われても、追求したいほうは不利だった。戦略的なミスだ。強引に進めたら庄内は悪者になっただろう。
会議は県庁側の要望で予定外に切り上げられ、30分ほど早く終った。
散会した後、午後2時半より○○○さんとファミレスで合流し、県内及び仙台方面の動きについて情報交換する。1時間後に○○さんのオフィスでK子さんとI間さんと合流。県内各所の具体的な動きについて情報交換する。鶴岡に戻ったのは午後8時過ぎ。
帰宅すると、日中に一緒だったメンバーの何人かから、既にメールが入っている。
情報収集という点では有意義だった。この会議の今後の展開について、これから考えたい。
今日は午後1番で庄内NPOセンターにN川さんが来て、1枚の趣意書を置いていった。鶴岡市の社会福祉協議会を中心に、全国ボランティア研究集会の流れから、ボランティアコーディネーターの養成を中心に、ようするには「鶴岡NPOセンター」を立ち上げたいらしい。こういう動きが活発になるのは良い事だとも思うが…何だか少しややこしい気もする(苦笑)。とりあえず近日に正式な案内が来るそうなので、最初の話し合い(発起人呼び掛け)には出席してこようと思う。
しっかし、N川さんが次はそっちを主体にやるとなると、市民活動センターはどうなるんだろうか。新しいほうに吸収するんだろうか。確かに言われるとおり、鶴岡市内だけに限っても、似た様な趣旨の下で、戦力分散している現状と言えなくも無い。かといって、組織的にまとめて上手くいくのだろうかという疑問は強くある。内部的に、本件については運営委員長のK間さんも慎重姿勢というか、余り乗り気ではないらしいし、どちらかというと周囲は積極性に欠ける様だ。しかしそういう動きには出来るだけ協力もするのが使命だろうとも思う。なので一応、本当に何を考えているのか、話の中身だけは確認しようと思う。
総合支庁と公益文科大学との連携による庄内一円のセンター的な構想もあり、そちらは別個に既に進んでいるわけだし。う~ん…。

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