うーん、確かに愚痴り過ぎたかなぁ(苦笑)

Posted by – 2004年4月1日

うーん、確かに愚痴り過ぎたかなぁ(苦笑)
でもお陰で相談とか来客は少し減った気がする(おいおい本来的にそれでいいのか)。気軽に石塚に相談すると「俺の貴重な時間を何と心得るかぁ~っ!?」と説教されるからな(うそうそ)。NPO支援アドバイザーのW松さんとの連携が上手くなった部分はある。「アドバイザーが居るのでそちらにお願いします。連絡先は…」みたいに。しかしもう半年後はどうなってるだろうかとの不安はある。支援ネットワークのD牛さんが、先月末で辞めずに今月1ヶ月は延長という事になったらしいが…。
相変わらず、市民活動やNPOへの中間支援体制を、地域の中でどう構築し、維持するかという3年越しの課題が残っている。需要が多いのは解るし公益性が高い事も解るし、本来的にNPOが使命とする部分だろうとも考えている。ただ現在進めている公益大と酒田市、庄内総合支庁との連携で、もしくはそういった部分の解決が図れるかもしれない…。
とりわけ相変わらず抱えるはめになる6割~7割の事業は補助事業で人件費なし。外部への委託などの人件費は認められるが、内部的には報告書作りなどの事務労力分にも認められない。かといって「報告書作成費」と、何も知らないところに中身まで外注する訳にもいかないし。前から言ってるが、やればやるだけ赤字になる。だから補助事業とかは…事務局抱えてやるものじゃないと言ってるんだけど。もしくは私はどこにも属さず、個人で請け負う様な形にすればいいのかもしれない。なまじ頼まれたとは言え、やる気があるとは言え、いくつもの団体に属しているとその辺が不都合だ。そういった負担は事務局サイドが持ち出しばかり。皆活動は好きだしやりたい事を企画して始めて、参加して楽しむが、通信費や光熱費を考えて通帳とにらめっこしたりと、そんな事は余り頭にないのかも知れない(苦笑)。私も給料ギリギリでやってるし、維持費すら賄えない場合は給料一時預かり?、アルバイト代まで注ぎ込んで足しにしてるのに。
なのでこれ以上相談やアドバイス(もしくは話し相手)に専念して、イーコムやグラウンドワーク庄内、何より庄内NPOセンターを潰すわけにはいかない。もしくは別に私が辞めても組織自体は残るわけだから問題ないかも知れないが。他の団体の皆さんにも解って欲しい。これでも、もう大分疲れてる。お願い、誰か助けて(はぁと)。
C川原さん、仙台ではどうやって上手く経営してるのでしょうか?よきアドバイス下さい。


さてさて、おそるべき○○市役所。電話一本で私は副代表兼事務局長(謎)。事後承諾?NPOセンターが事務所?タダ仕事?お~い、うちの団体名と住所間違えてるぞぉ~。…そうか、市役所までそういう事をするようになったのか。人の名前を使って申請して。もしこれが庄内NPOセンターを圧迫する結果になったら、さすがに公開して弾劾せねばなるまい。まったくもぅ○○さんは(苦笑) 覚えてろよぉ。ま、出来ることなら協力したいのですが。…参ったな。俺も悪いけど。
事業を縮小しようか。守りに入る、というのではなく、適正規模だとかは考えないといけない。仮に相談業務をやるにしても、これ以上の赤字事業を効率よく廻すには、その赤字を補填するだけの更に効率のよい収入をあげなければならない。寄付?会費?あてになるだろうか。隙を見て営業するしかないか。そのために午前中はセンターを公には閉めているのだから。
K子さんと話もする。酒田のセンター然り、鶴岡のセンター然り、実はここに居る分には、仕事(作業)をする点ではデメリットの方が多いのだ。利用する方からすれば便利だが。まぁ4月末から少し楽になる。それまで事業を受け入れず、少しゆっくり今後の態勢を考えよう。
…午後からのオープンじゃなくて、夕方からにしようかな(爆) どうしたらいい?
いずれにせよ、社会的に求められているNPO像とは少し離れているのだろう。悪いけど、余りにもタダばかりじゃ動けない。NPOなんだから、そこを何とか上手くやってくれと言われても。
愚痴のつもりじゃないんだけど、庄内NPOセンターサイドとしては、長期的なビジョン、中期・短期的なビジョンも併せて、余りに楽観できない環境なもので。
もしくは現状「辞めるのが責任」なのかも知れない。いくら周囲から必要だと言われても、それは周囲の都合。一般的に成り立たないものを成り立たせてしまってる責任というのはあるかも知れない。
う~~~~~~~~~~~~~ん。駄目だ。結局私一人だ。
ま、とりあえず庄内も時期に花見の季節だ。がきんちょ倶楽部に観桜会の設定でもしてもらおうか♪ 後はなるようになるさぁ~♪

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