つるおか市民学習農園について

Posted by – 2004年4月14日

今日は午後から夜までの間で、「つるおか市民学習農園」について、申込のお断りの連絡が3件あった。2つは知り合いからNPOに関わるなと忠告され、1つは私の対応ミスで、申込者が庄内NPOセンターを訪問された時にちょうど連続して事務局を空にしていたため、対応が悪く信用できない組織だからと。もしかして後者は前者と連携されていたのだろうか…。そう考えると、やはり私の責任か。信用第一を心掛けても、所詮このざまだ。
現在の申込総数が22区画。その他予約は10区画程度。肉体的にも疲労困憊の中、こうなると一気に落ち込む。というか疲れきっている時にこういう事が多くなるのか。もうどうしよう。日記書いている場合でもないんだが。
相談相手や話し相手をして時間を費やしている場合じゃない、ホームページの作成や更新を頼まれている場合じゃない、しまった…何が最重要か私に決める権利は無いのか。
私を呼び出す電話口の最初の大半は「急で申し訳ないけど」「悪いけど」と最初に謝る。何故か? 何か作業やら責任やらを押し付けてくるのだ。
肝心要の18日の開園式の段取りも遅れている。気になって見に行くと現場の整地もまだ終っていなかった。明日中くらいには何とか終るのだろうか。これは機械を入れればすぐだし。
こうなると、元から反対だった方々には「ほらみろ」と言われ、私がどう責任とるのかと叩かれる。
入園予定者には明日電話連絡の後、案内を郵送、来賓にも打診はしてたもののギリギリの文書で申し訳ないが、あとは16日の午後にスタッフを連れて区画割り、17日の午前にプレハブ設置、そうすれば、なんとか18日に間に合うスケジュールだ。
私も理事会で後押しした責任がある。落ち着いたら、責任とってグラウンドワーク庄内の事務局を辞任しよう。NPOの経営や運営の責任は、常に事務局サイドか…。
私ではこれ以上対応できないし、どんどん期待されて仕事を投げられても、もう限界だ。これだけ頑張っても成果を出し辛い。「収入がある」仕事であれば他の人にお願いも出来るが、これ以上のタダ仕事は皆が抱えすぎて消化し切れない。
…私は悪いことをやっているのだろうか。もう自○したい気分だ。小心の私にはこの圧力は耐えられない。今の仕事を終えたら、この事業が落ち着いたら、辞める事を決心した。私が無理して続ける限り、沢山の迷惑をかける。

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