26歳の迷医、石塚先生の回診

Posted by – 2004年6月23日

アフター17:30。奈己さんが踊り(違う?)に行った後、26歳の迷医、石塚先生の回診が始まった(6行目以降はパロディ?)。

石塚:「さて、今日はどうされました?」
○○:「実は……なんです。自分でもけっこう不安で。」
石塚:「まぁ~大方の総会も終わったし、時期的にそういうのは多いですからね。」
○○:「皆だいじょうぶと言うんですが、会員として気になるので診ていただこうかと。」
石塚:「解りました、診てみましょう。……ん!これは!」
○○:「え!どうしたんですか!?」
石塚:「…はぁ。…□□くん、この団体の理事長さんに連絡をして下さい。連絡先は…。」
□□:「はい、解りました!」
○○:「先生っ!先生っ?どうしたんですか!?教えて下さい!」
石塚:「…残念ですが、ザイセーダメ病の末期です。また2~3年目に良く見られるのですが、カイインヘル症も併発してますね。」
○○:「何かいい処方は無いんでしょうか?」
石塚:「う~む…現在はサラキン200という薬もありますが、助かる確率は5%以下でしょう。
    またこの体力では、ナニカイベーントの投与も…、おそらく一時しのぎか、逆効果です。」
○○:「そ、そんな…。」
石塚:「大きい都市や先進的な地域であれば、それなりの制度も整っているのですが…。
    やり残した事業などがあれば、出来るだけ今年度中に終えて下さい。」
○○:「わ、わ、解りました。」
石塚:「ただ決して諦めないで下さい!世の中にはウマシカ経営を超えた奇跡というものがあるのです。」
○○:「うっ、ありがとうございます。うっうっ… (T_T)」
□□:「次の団体の方、どうぞ~♪」


がんばれ庄内NPO!
□□:「…でも、今あちこち倒れられたら、庄内NPOセンターが存在的に割りを食いますねぇ(爆)」
石塚:「言えてるかも。出来るだけ延命してもらおう(爆)。」

これまでだって、それぞれが凄く頑張ってるというのは解る。更にもうちょっと、一緒にがんばりましょう。良くも悪くも、それで先が見える事もあるし。NPOには仁義とか…そういうものが無いから、企業とは違い組織間の連携や繋がりも難しいのかも知れない。目指すものも解りにくい。単純に割り切れるものも少ない。単純なようで?混沌としているものが多い。常に最善の判断なんて無いとも思う。
私としては、これまでは上手く、というより何とかやってきた。影で如何に支えてもらっているかを自覚しながらも。そういった部分で、やり方とか、続け方とか、私は答えを示せなければいけない立場にあるのかも知れない。統計的な答えでも無い、思考の先で、いつもぶつかるのは人の壁だ。悩んだところで仕方ないかも知れないが。

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