サンタの衣装を買った

Posted by – 2004年12月11日

100円均一の店でサンタの衣装を買った。よく見ると4点セットで400円(プラス消費税)だった。
というわけで、一時の名案のもとに、最近サンタクロースの衣装で仕事をしている。あまり仕事の能率には関係ないようだが(当然?)、相談者など、訪れる人の評判はまずまずだ。そのうちサイト更新して、画像をアップしようかな。
期間中(不明)、私はおおよそサンタの格好で対応する。しかし弱点もある。迂闊に、急には外に出れないという事だ。
以前、風邪をひきかけて、マスクをしたついでに、その白いマスクに黒マジックで口を書いた事がある。ニコチャンマークの様な口だ。が、自分でそれを書いた事を忘れ、そのままアチコチ動き回り、挙句とある会議の席で「おお、何そのマスク、面白い事してるね。」と言われて、焦った事がある。内心「しまったぁ~!このまま公衆の面前を動き回ってしまっていたぁ~!」と反省しつつ、表向きは「ああ、これ庄内のNPOで流行ってるんですよ(大嘘)。」と逃げたことがある。おそらくその日、いかに真面目な話をしても、相手は緊張感に欠けたろうし、真摯には聞いてもらえなかったに違いない。だから、時に、こういう行動は気を付けないといけない。自分が何をやっているのか、客観的に見ようとする努力が必要だ。
そういう訳で、奈己さんの分(女性用のサンタ服セット)も同じく買ってあげたが、
奈己:「え~、スカート短すぎない?上着もおへそが見えそうだよぉ?」
石塚:「うん、だからいいんじゃない?」
との状況。果たして着るだろうか。わくわく。…いや、そういう趣味は無い。あまり無い。たぶん平均値以下であろう。


さて、唐突ながらに、ある日突然の人の出会いが、後に色んな広がりを持たせたり、色んな活動に繋がったり、私の計画も狂わせたり。
一緒に酒を飲んだりしながら、時に「そういえば、私は何で今この人と一緒に楽しく酒を飲んでいるのか?」などと考える。そもそも…
まぁ普通、改めて考える事ではないかも知れない。でもそこを考えない人に、NPOの経営者は務まらない様な気もする。
4年間分の名刺の量が、2500枚。最初の2年で1500枚。フォルダに収納して3冊になる。「県内行政」とか「地域企業」とか「関東NPO」とか色々とカテゴリ分けして収納してたが、ここ1年半は煩雑になり、片っ端から詰めているだけだ(苦笑)。
それでも1日平均1人~2人の新しい出会いがあったと言う事か。
果たしてその人達を大事にして来たか、一期一会で望んだか。

なんて日記を書くのも、最近ふと、老若男女問わず、先方から「どうもご無沙汰しております。その節は大変お世話になりました。」と言われつつ、私が相手を解らない、思い出すのに時間を要する事が増えて、反省する次第。
若いのにボケたかな。がっくり。

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