対外的に問題を起こすことが多いような気がする団体の外形的な特徴

Posted by – 2006年5月30日

対外的に問題を起こすことが多いような気がする団体の外形的な特徴。
1.団体といっても実は1人しかいない。
2.人は多いが趣旨・目的・方向性・方法論などが個人でばらばら。
3.指揮系統・連絡系統が無い。もしくは機能してない。
4.自分が実質の代表者だと思っている人が複数人以上いる、もしくは代表者がないがしろにされている。
5.代表者以上の権限を持つ人が複数人以上いる。
6.自分は名前だけで責任者ではないと代表者自身が明言している。
7.善意の強さや関係者の肩書きなどからプライドが高く、お願いする立場でも相手を低く見てしまっている。
8.関係者の肩書きや実績から、例え非があっても、面子の上から簡単には自らの非を認められない。
9.実績が多く自信もあるが、それゆえ更にプライドも高く、違う意見や方法を受け入れられない。
10.評価は内部で自己完結しており、そもそも周囲への理解を求めてない。
11.理想が高く、使命感も強い。
12.やっぱりいつも問題を起こす人が関わっている。
13.いつも半年から1・2年で人が離れていく。


対応案
 相手にしない、極力関わらないように距離をとる(苦笑)

改善案
 指揮系統・連絡系統も含め、組織内にルールを作ってみる。
 ルールは皆が発言して決めること
 メーリングリストや定例会の開設など共通認識を得られる様に工夫する
  ↓
 皆で決めたルールさえ守れない(守れない人が居て混乱は変わらず)
  ↓
 ルールは守らなくて良くし、最終的な責任だけ決める
 ルールを守れる人と守れない人で組織を分ける
  ↓
 課題を課題と思わないようにする
 諦める

備考
 内部の情報を外部に伺うようになると、既に内部で疑心暗鬼が生じていることが解る
 例:「うちの団体、一体なにやってるんだろうか。」

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