鶴岡市学習社会検討委員会

Posted by – 2002年11月9日

今回の鶴岡市学習社会検討委員会には、鶴岡市長も加わり、どういう想いでこの委員会を設置したのか、何を期待しているのか、また時代の大きな流れに対するご自身の認識と、地域への想い、これからの市政の展開などについても触れられ、2時間に及ぶ話し合いの場になりました。・・・市長がこういう話をされるのは非常に珍しい、とは他の委員の方々の言われるところですが。
私などはまだ25歳になったばかりで、本会では最年少。いくら頑張っている様に見えても、所詮は無知無学な若造。まだ日頃のルーチンワークに奔走するばかりで、ゆっくり本を読む時間や、様々な事象に思慮を巡らす余裕も少なく、皆さんと議論していても、なかなか勉強不足を痛感せざる得ないところです。
同じ三瀬地域の同級生で、保育園前からの付き合いのS幡大介が、東北を巡る公演に先駆けて鶴岡で舞台を踏み、一層磨きが掛かった演技の実力に、同級生の父母や友人、担任だった先生等から、大きな花束と盛んな拍手が送られました。
私の同級生も、それぞれ色々な場所・分野でがんばってる。と思えばこそ、俺だってまた何で簡単に気を抜いたり、手抜きなんか出来るものか。そう思えば、何だか今は時間が惜しい。そうそう負けてはいられないしね。俺もがんばらないと。(^_^)v

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