久しぶりの事務局日記

Posted by – 2002年12月5日

久しぶりの事務局日記です。何かと頭痛も出てきて精神的にも結構へこんでおりますが、一杯おごってもらったり、皆様の励ましにより、まだ何とか泣かずにがんばっております。だって男の子だもん。
12月は少し楽が出来るのかなぁ♪と思ってたのですが、まったく労わりの無い職場ですよ(^_^;)
さて、何かをすれば、当然大小の文句や批判は出てきます。うちのセンターが法人化した時も、既存の体制に楯突く気か?といった40分に及ぶ抗議の電話、市民団体なんて危険なものは直ちに解散しろとかいう匿名投書があったり、そんなこと本気になって馬鹿じゃないの?という冷たい視線なども結構感じたものです。勿論そういったものも含めて、周囲の評判や評価は社会的に重要で、少しでもいい加減な事をして信用を欠いたりすれば、今時のNPOといえど致命傷です。ただ評価される事自体に臆していたら当然何も動かないし、何かを作る事も変える事も出来ません。かと言って「理解してくれない周囲の評価なんて気にしません。」という開き直りもダメですが(苦笑)
要はバランスです。最近多い「左向け~・・・右っ!?」というような超越した指示にも、どの様に対処すべきかいつも悩みますが、どのように動いてもほぼ必ず反対方向からのお叱りを受けるので、指示されたほうに理不尽な面が出て来ます。
組織として人が増えれば、当然それだけ意見もまとまらないわけで、一部ジレンマも増大するでしょうが、内部でのコンセンサスを軽視して、それぞれがプロジェクトの展開速度を優先して進めては、特にこの時期、この組織として、失いかねないモノが非常に貴重であると思うのです。そういった些細な所から、X理事VSY理事、理○会VS事○局なんていう構造にならないように、それだけは回避しないと。・・・とか思うと、いつの間にか理事間での決定事項について何故か別の理事に怒られたり(まぁ私の責任なのか解りませんが)、暴走職員&内部責任VS石塚、聞いてないよぉ~VS石塚、外部批判&評価VS石塚、石塚VS石塚?といった可能性も含めて、面白くもやや個人的には自虐的な状況に陥るというわけですな。もう何が何やら解りませんが。
もしくは、誰かが影で泥を被らなければならない部分もあるわけで。おそらく、そういう役割ですから、組織論としては理解してます。ただ、特に最近は何を考えて動けばいいのやら・・・少し見失っています。あんまり弱気っぽいのはらしくないですが、頭を冷やす事にします。ま、どうせ5年後か10年後には、酒の肴か、笑い話のネタになるような悩みでしょう。

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